
ご自身で簡単に確認できる顎関節症主な症状
症状はひとつの目安ですが、複数の項目に該当する場合は顎関節症を疑った方がいいでしょう
- 虫歯がある
- 親知らずがある
- 金属冠など歯に治療の被せ物が多く入っている
- 無意識に歯をくいしばる
- 歯ぎしりをする、しているかもしれない
- 朝起きると顎がこっている
- 大きく口をあけると顎周辺が痛む
- 食事のときに痛みがある
- 口を大きく開けられない
- 顎の関節がカクカク、シャリシャリと音がする
- 顎の関節がガクガク、またはカックンとした動きをする
- 顎が外れた事がある
- 姿勢が悪いと注意される、または自覚している
- 首や肩周辺がこる
- 食事の時、左右どちらかの歯で噛む癖がある
- 歯並びが良くない
- 矯正治療を受けた事がある
顎関節症の治療
咬合診断…上下あごの筋肉の働きや咬み合わせのズレ、歯の不良な接触部分の検査
- 顎関節の違和感の有無
- あごを動かしたときの雑音の有無と種類
- 最大開口量の測定
- 上下あごを咬み合わせた時のズレの有無
- 隣り合う歯と歯の間の関係
- 咬み合わせの様式
咬合型模型の作製…お口の中の型取りし、それを基に石膏模型を作成し咬合異常を検査
- 歯並び、歯や形や冠の状態
- 咬み合わせ全般
- 歯のすり減り具合
咬合治療
上記の検査データをもとに、まず上下の歯を咬みやすくするために、咬合のバランス調和をはかり、顎関節、筋肉、神経などの緊張をとり、顎口腔系の組織をリラックスさせます。これによって、肩こり・偏頭痛などの症状を軽減、あるいは予防できます。
咬合の再構築
冠や義歯を入れて修復をはかり、自然な美しい歯で、くずれた咬合を快適な状態に再構築し健康なお口の状態に甦らせます。


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